それは4月1X日のこと
早朝5:25、気温5℃
仕事を終え、帰路につこうとしていたあたしが目撃したのは
若者数名が川に集まるという不思議な光景
こんな朝っぱらから鯉にエサでもあげてるのかしら?
しかしよく見ると上半身裸の男子が一人、橋の欄干の上にいる
これはもしや大阪の道頓堀か何かと勘違いしてるんじゃ…
此処は北海道だよ?まだ寒いよ?
先日見たテレビによると、水中では空気よりも熱の伝わる速度が速く、
空気中の25倍の速さで体温を奪われ、10度の水温の中では1時間以内に意識不明、
さらに3時間で生存すら危うくなるそうな。
彼が飛び込むところまでは見届けずに帰宅してしまったけど…
果たして彼はどうなったのだろう?